AYURVEDA, LIFE

「タネがあるから芽吹くと思う」

あなたが怒るのはあなたの中に怒りがあり、あなたが怒りたいからだと言われたことがあるような気がする。怒りにも種類があって、誰のために怒っているのかでも怒りの質は違うというようにも聞いたことがる。怒るなと言われたときもあったし、怒ってもよいと言われたこともある。

世の奥様方の多くは、亭主にはできるだけ家にいて欲しくないと思っているように、私は感じている。さらに、亭主がお金を運んでこないことを快く受け入れられる奥様は、殆どいないであろうと思われる。つまり、お金を運んでも来ず、家によく居る亭主というのは、奥様にとって、最悪の状態なのではないかと思われる。

ここで言う奥様とは、専業主婦のことではない。共働きや自身も働きつつ扶養されている奥様も含む。つまり、結婚している人。奥様と亭主、妻と夫とも言う。

私は怒っていた。牛が逃げることが許せなくて怒っていると思っていたし、その他諸々の問題に対して怒っていると思っていた。しかし今、多くの問題が変化し解決の方向に向きつつも、怒りのタネは私の中に在り、芽吹く。

怒ると、自分が焼き尽くされそうになり怖ろしい。体に良いわけがない。ピッタが上がっているから怒るのであり、怒ることでさらにピッタは上がる。

どうして奥様というものは、亭主のことがこんなにもあんなにも嫌いなのだろうかと思う。 つまりそれは、怒りのタネを自分の中にもっているから怒るのと同じで、自分のことが嫌いだから夫のことも嫌いなのではないかと思う。

自分を焼き尽くすような怒りも嫌悪も、病気の素が体に溜まっているからだと思い、セルフケアをする時間をもとうと誓う。暴れる心をケアする方法もあるけれど、心が暴れているときは、体を楽にすることが一番の近道じゃないかなーと思うので、私は、アーユルヴェーダで整える道を行く。どうしようもなく暴れるときは、セルフケア+プロの癒しの手も借りる。アーユルヴェーダのセルフケアににプラスすると絶大な相乗効果をもたらす癒しの施術を体感し、困った時の命綱にしている。その話はまたいつか。

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